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投資は少額でも意味ある?実際に始めて感じた6つの変化

投資を始めて感じた6つの変化-アイキャッチ 投資の始め方・考え方

「投資はまとまったお金がないと意味がない」
そう考えている人は多いと思います。

ですが、少額でも投資を始めてみると、お金の増減以上に、考え方や行動が変わると感じました。

この記事では、少額投資を始めて実際に起きた変化を、金額以外の視点も含めて整理します。

結論:少額投資は「増える金額」より「変わる意識」に価値がある

結論から言うと、少額投資は短期間で大きく儲かるものではありません。

ただし、

  • 無駄な支出が減る
  • お金の使い方に軸ができる
  • 精神的な余裕が生まれる

こうした変化を考えると、十分に意味はあると感じています。

少額投資で変わったこと① 無駄な支出を避けるようになった

投資を始めてから、「この支出は本当に必要か?」と考えるようになりました。

特に大きかったのが固定費の見直しです。

  • 三大キャリア → 格安SIMへ変更
  • 使っていないサブスクの解約

節約そのものが目的というより、投資に回すお金を確保したいという意識が自然に働いた結果です。

少額投資で変わったこと② お金に役割を持たせるようになった

投資を始める前は、お金は「使うか、残るか」くらいの感覚でした。

投資を始めてからは、

  • 生活費
  • 娯楽費
  • 投資用のお金

と、使い道を意識的に分けるようになります。

結果として、なんとなく消えていくお金が減りました。

少額投資で変わったこと③ 配当金が「年2回のお小遣い」になる

配当金が出る銘柄を保有すると、年に1〜2回、何もしなくてもお金が入ってきます。

金額は少なくても、

  • 「今月は配当が入った」
  • 「臨時収入があった」

という感覚があり、お小遣いを貰っているような気分になります。

労働収入とは違う収入がある、という体験は意外と大きいです。

少額投資で変わったこと④ 何もしなくてもお金が入る安心感

配当金や分配金は、
自分が働かなくても発生する収入です。

月数百円でも、

  • 収入源が1つ増えた
  • 収入ゼロの不安が少し減った

という心理的な効果があります。

金額よりも「仕組みを持っている」ことが安心感につながると感じました。

少額投資で変わったこと⑤ お金のニュースが他人事でなくなる

投資を始めると、

  • 企業の業績
  • 世界情勢
  • 偉い人の発言

こうした話題が自然と目に入るようになります。

少額でも自分のお金が関わっているため、金融の知識が生活と結びつくようになります。

少額投資で変わったこと⑥ 物欲が投資欲に変わった

①に近しいものですが、投資を始めてから、物を買う前にこんなことを考えるようになりました。

「このお金で株を買った方が、満足感もあって、しかもお金が戻ってくるのでは?」

株を買えば、

  • 所有しているという感覚があり
  • 配当金という形でお金も返ってくる

結果として、物欲を満たしながら資産も増える選択肢に見えるようになります。

我慢して浪費をやめているという感覚ではなく、自然とお金の行き先が投資へ移りました。

少額投資が向いている人

少額投資は、次のような人に向いています。

  • 投資が怖くて手を出せない人
  • まずは経験してみたい人
  • 節約や家計管理を改善したい人
  • 副業・ポイ活の使い道に迷っている人

特に、ポイ活や副業で得たお金を投資に回すのは相性が良い方法です。

まとめ|少額投資は「人生の練習」として意味がある

少額投資は、すぐに資産を増やすためのものではありません。

  • お金の使い方が変わる
  • 無駄が減る
  • 心に余裕が生まれる

こうした変化を得られる点で、少額でも十分に意味があると感じています。

「投資は余裕ができてから」ではなく、少額だからこそ始める価値がある――それが実際に投資をしてみた結論です。

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