ポイ活案件を進めている途中で、「スマホが重いから一度アプリを消したい」「不具合が出たので入れ直したい」と考える人もいるでしょう。
しかし結論から言うと、案件途中でアプリを削除すると再インストール扱いになり、原則アウトです。
未承認になる可能性が非常に高くなります。
一部では「消しても承認されたことがある」という体験談も見かけますが、それを基準に行動するのは危険です。
なぜアプリ削除=再インストール扱いになるのか
ポイ活案件の多くは、「広告経由での初回インストールのみ成果対象」という条件で計測されています。
広告成果は、広告クリックから初回インストール、初回起動までの情報を使って「このユーザーが条件を達成したか」を判断しています。
案件途中でアプリを削除して再インストールすると、この初回インストールの連続性が断たれます。
再度アプリを入れ直した場合、広告主側やASPからは「すでにインストール履歴のある端末」または「広告を経由していないインストール」と判断される可能性が高くなります。
その結果、条件をすべて達成していても、成果対象外となり未承認になります。
「再インストールしても承認された人」がいる理由
それでも、再インストール後に報酬がもらえたという話が出てくるのは事実です。
これは、成果判定がアプリ初回起動時点で確定していた、広告主側の計測が緩かった、例外的に再インストールを許容していた、といったかなり限定的なケースです。
重要なのは、その成功例に再現性がないことです。
同じことをしても、案件が変われば未承認になる可能性は十分にあります。
運よく通った例を「大丈夫」と判断材料にするのは、ポイ活では最もやってはいけない考え方です。
不具合や容量不足でも、消すのはリスクが高い
アプリが落ちる、動作が重い、スマホの容量が足りないなど、やむを得ない事情がある場合もあります。
それでも、条件達成前にアプリを削除すれば未承認リスクが跳ね上がるという事実は変わりません。
どうしても削除する必要がある場合は、「未承認になる可能性が高い」と理解した上で行うしかありません。
ポイ活アプリやサイトでも、「途中でアプリを削除すると失敗扱いになる」と明記されているので、復活させる方法は基本的にありません。
安全に進めるための結論
ポイ活案件では、「問題なく進めば承認される」ではなく、「トラブルを起こさない行動を取る」ことが重要です。
案件途中でアプリを消す行為は、再インストール扱いとなり原則アウト。
これは避けるべき行動です。
条件達成と報酬反映が完了するまでは、アプリは絶対に削除しない。
これを守るだけで、未承認トラブルの多くは防げます。
ポイ活で稼げない人ほど、「大丈夫だろう」という自己判断で動いてしまいます。
慎重すぎるくらいが、結果的に一番確実です。
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