ポイ活で稼いだお金は、コンビニやネットショッピングで使って終わることも多いと思います。
私自身も最初はそうでしたが、ポイ活の稼ぎを投資に回すようになってから、お金との付き合い方が大きく変わりました。
この記事では、
ポイ活収益を投資に使ったことで実際に変わったことを、体験ベースでまとめます。
結論:ポイ活の稼ぎは「使うお金」から「増えるお金」に変わる
結論から言うと、ポイ活の稼ぎを投資に回すことで、
- すぐに消えるお金
→ 毎年お金を生む資産
に変わります。
金額の大小よりも、お金の役割が変わることが一番の変化でした。
変わったこと① ポイ活の価値が「数百円」から「将来の収入」になった
ポイ活で数百円〜数千円稼いでも、そのまま使えば一瞬で消えます。
ですが投資に回すと、
- 株やETFとして残る
- 配当金・分配金を生む
という形に変わります。
「このポイントはいくら分の配当を生むか」と考えるようになり、ポイ活自体の価値が上がった感覚がありました。
変わったこと② ポイ活を「無駄にしたくない」と思うようになった
投資に回す前は、
- なんとなく換金
- なんとなく使う
ということが多かったです。
投資に回すようになると、
- せっかく稼いだお金
- 将来の配当のタネ
という意識に変わり、ポイ活収益を雑に扱わなくなりました。
結果として、ポイ活のやる気自体も下がりにくくなります。
変わったこと③ 少額でも「資産が増えている」実感が出る
ポイ活収益は少額になりがちですが、投資に回すと数字として残ります。
- 保有株数が増える
- 配当予定額が増える
この積み重ねが可視化されることで、お金が前進している感覚を得られました。
これは貯金だけでは得にくい感覚です。
変わったこと④ 配当金という「ご褒美」が生まれた
ポイ活 → 投資 → 配当
という流れができると、
- ポイ活を頑張る
- 数か月後に配当が入る
という循環が生まれます。
配当金は、
- 何もしなくても入ってくる
- 労働とは別枠の収入
なので、ポイ活の成果を実感しやすいご褒美になります。
変わったこと⑤ 物欲が減り、投資欲が増えた
ポイ活の稼ぎを投資に回すようになると、買い物の前に考えることが変わりました。
「これを買うより、このお金で株を買った方が満足度が高いのでは?」
株を買えば、
- 所有している満足感があり
- 配当という形でお金も返ってくる
結果として、物欲が投資欲に置き換わるようになりました。
変わったこと⑥ お金に対する不安が少し減った
ポイ活収益を投資に回すことで、
- 収入源が1つ増えた
- 働かなくても入るお金がある
という状態になります。
金額は小さくても、「ゼロではない」という事実が安心感につながりました。
月1,000円のポイ活投資を続けた結果どうなったか
ポイ活の稼ぎをすべて投資に回す中で、実際にやっていたのは月1,000円前後の少額投資です。
- 生活費には手を付けない
- ポイ活で得た分だけを投資
- 無理に増額しない
このルールで続けました。
金額は小さいですが、
- 保有株や投信の数量が少しずつ増える
- 配当予定額が目に見えて積み上がる
という変化があり、「投資を続けている実感」を持ちやすいのが特徴でした。
月1,000円という少額だからこそ、相場の上下に一喜一憂せず、習慣として続けやすかったと感じています。
ポイ活×投資が向いている人
この方法は、次のような人に向いています。
- ポイ活をしているが使い道に迷っている
- 投資は怖いが少額ならやってみたい
- 節約や資産形成を習慣化したい
- 配当金を体験してみたい
特に、生活費を削らずに投資を始めたい人には相性が良いです。
まとめ|ポイ活の稼ぎは投資に回すと「意味のあるお金」になる
ポイ活の稼ぎは、使えば一瞬で消えるお金です。
ですが投資に回すことで、
- 資産として残り
- 配当を生み
- 行動や価値観まで変える
そんなお金に変わります。
「ポイ活 → 消費」で終わらせるか、「ポイ活 → 投資 → 配当」にするか。
この違いが、数年後の差になります。
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