ポイ活アプリの中には、換金手段がPayPalのみというサービスがあります。
そこで、Paypalのお金を銀行口座に移したいと言う人もいるでしょう。
しかし、PayPalにゆうちょ銀行を登録しようとしても「エラーになる」「銀行が追加できない」という相談が多く見られます。公式サイトではゆうちょ銀行に対応しているはずなのに、実際には登録できず困ってしまう人も少なくありません。
この記事では、PayPalでゆうちょ銀行が登録できない理由、本人確認の手順、出金方法 を順番に解説します。
ポイ活で得たお小遣いを確実に現金化したい人向けの内容です。
PayPalでゆうちょ銀行が登録できない原因
ゆうちょ銀行が登録できない場合、主な原因は次の2つです。
1. 本人確認が完了していない

PayPalでは、本人確認が未完了の状態だと、登録できる銀行口座が制限されます。
ゆうちょ銀行は本人確認後でないと追加できません。
本人確認をせずに作ったPayPalアカウントでは、
- 銀行登録の一部が制限
- 出金上限も制限
といった縛りがあります。
最も多い原因はここです。
2. 氏名・住所がPayPalとゆうちょで一致していない
PayPalの登録情報と、ゆうちょ銀行の口座名義・住所が一致していないとエラーになります。
特に「全角/半角」「旧姓のまま」などのズレで登録が失敗するケースがあります。
PayPal本人確認のやり方(ゆうちょ登録に必須)
ゆうちょ銀行を登録するには、PayPalアカウントの本人確認を済ませる必要があります。
必要なもの
- 運転免許証 または マイナンバーカード
- スマホ
本人確認の手順
- PayPalアプリを開く
- 画面左上のアイコンからメニューを開く
- 「銀行口座・カードの追加」を選ぶ
- 「銀行」をタップ
- 青文字の「本人確認を行ってください」をタップ
- 身分証(免許証またはマイナンバーカード)を撮影
- 顔認証を実施
- 住所などの情報を確認
- 審査完了(数分〜数時間)
審査が完了すると、銀行口座登録の制限が解除され、ゆうちょ銀行を追加できるようになります。
本人確認をしてみて
運転免許証をスマホで撮影していたのですが、この手のものとしては判定がシビアでした。
どう見ても反射光が入っていないのに「反射がある」と言われたり、書類が見当たらないと言われることが何度かありました。
対策としては、「強い光源は避ける」「両腕をしっかりと固定する」などでしょう。
カードの厚みが分かりやすい色合いになるよう、光源調整が大事なのだと思います。
PayPalにゆうちょ銀行を登録する手順

本人確認が完了したら、次の手順でゆうちょ銀行をPayPalに登録できます。
- PayPalアプリを開く
- 画面左上のアイコンをタップ
- 「銀行口座・カードの追加」を選ぶ
- 「銀行」をタップ
- 検索欄に「ゆうちょ」を入力して選択
- 記号・番号を入力
- 本人確認のSMSか電話をする
- 登録完了
登録後は、ゆうちょ銀行を使ってPayPal残高を出金できます。
PayPalからゆうちょ銀行へ出金する方法
ゆうちょ銀行の登録が完了したら、出金は以下の手順で行います。
- PayPalアプリを開く
- ホーム画面の「資金の移動」をタップ
- ゆうちょ銀行を選択
- 出金額を入力
- 出金を確定
通常は4〜6営業日でゆうちょ銀行に着金します。
出金するための注意点
PayPalからゆうちょ銀行に移すためには一定額が必要となります。次の点には注意してください。
- 出金手数料は250円(2025年時点 50,000円未満の場合)
- 最低額は、251円以上 $10 USD以上
まとめ:ポイ活でPayPalしか使えない場合は、本人確認が最優先
ポイ活の換金手段としてPayPalを使う場合、本人確認を完了させないと、ゆうちょ銀行への出金はできません。
多くのユーザーがつまずくポイントは次の通りです。
- 本人確認が未完了で銀行登録できない
- 名前や住所の不一致でエラーになる
本人確認を済ませておけば、ゆうちょ銀行を登録して、ポイ活で稼いだPayPal残高をスムーズに現金化できます。
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