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ポイ活アプリ案件で「承認待ち」にならない理由とは? 承認されないときの原因と対策

アイキャッチ ポイ活Q&A

ポイ活アプリで案件をこなしても「承認待ちにならない」「条件を達成したのに対象外」と表示されること、ありませんか?
実際に私自身も経験があり、調べてみるといくつかの原因が考えられることがわかりました。

この記事では、ポイ活アプリ案件で承認されない主な理由と、その対策について解説していきます。

なぜ承認されないのか? 主な原因4つ

ポイ活アプリで条件をクリアしたのに承認されない場合、原因はいくつかに絞られます。
ここでは特に多く見られる代表的な4つの理由をご紹介します。

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1. Wi-Fiを使ってインストールしている

ポイ活アプリの「新規インストール」判定は、端末の情報だけでなく IPアドレス もチェックされています。

自宅のWi-Fi回線を使っていると、家族が過去に同じアプリをインストールしていた場合でも「再インストール」と判定されてしまうことがあります。

対策:アプリ案件をインストールする際は、Wi-Fiではなくスマホのキャリア回線を使うのがおすすめです。

2. 中古端末を使っている

中古で購入したスマホやタブレットには、過去の利用履歴がサーバー側に残っていることがあります。

端末を初期化しても、広告主のサーバーに「この端末からは以前インストール済み」という記録が残っていれば、新規インストールとしては承認されません。

対策:どうしても中古端末しかない場合は、広告IDのリセット を試す価値はあります。
(ただし、それでもサーバー側でブロックされることも多いです。)

3. 広告IDをリセットしていない

ポイ活アプリ案件で承認率を上げる小技として「広告IDリセット」があります。
ただし、全員がやる必要はありません。

中古端末を初めて使うときに1回リセットしておくだけです。
判定方法によっては効果がある。程度のものなので、おまじないだと思っておきましょう。

何度も繰り返すと不自然な挙動としてシステムに警戒される可能性もあるため、あくまで補助的な手段として使うのが安全です。

対策:案件を試す前に広告IDをリセットしてからインストールする。

  • Android:設定 → Googleサービス → 広告 → 広告IDをリセット
  • iOS:設定 → プライバシー → トラッキング → IDFAリセット

4. 提供側の判定基準が厳しい

一番厄介なのがこれです。
アプリ案件の新規判定は、広告主(アプリ提供会社)のサーバー側で行われているため、こちらに落ち度がなくても「対象外」とされる場合があります。

例えば、

  • 達成条件を満たしたのに対象外になる
  • 初めてインストールしたのに「既存ユーザー」と扱われる

こうしたケースは、正直ユーザー側ではどうしようもありません。

対策:同じ経験をした人がXやブログなどで情報発信していれば参考にできますが、情報が少ない案件は完全に手探りになります。

承認されやすくするためのチェックリスト

  • インストールは キャリア回線 を使う
  • 中古端末は 広告IDをリセット してから始める
  • 中古端末ではなく 新品の端末 を使う
  • それでも承認されなければ「今回は運が悪かった」と割り切る

まとめ

ポイ活アプリ案件で「承認待ちにならない」理由は、Wi-Fi・中古端末・広告ID未リセット・提供側の厳しい判定など、いくつかの要因があります。

確実に承認させる方法はありませんが、キャリア回線でのインストール を習慣にするだけで成功率は上がります。

ただし、どれだけ気をつけても提供側の判定基準で弾かれることはあります。
その場合は深追いせず「承認されればラッキー」くらいの気持ちで楽しむのが、ポイ活を長く続けるコツかもしれません。

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