犬を室内で飼っていると、夏や冬はエアコンを止められません。
特に複数匹いる家庭では、室温管理は犬の健康に直結するため、「エアコンをつけっぱなしにするしかない」という状況になりがちです。
しかし、エアコンを24時間稼働させる生活は、どうしても電気代が高くなります。
「犬のためとはいえ、毎月の電気代がつらい…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、犬5匹を室内飼いし、エアコンを24時間稼働させている家庭が、電力会社をオクトパスエナジーに乗り換えた冬の電気代を、実際の請求額とともに公開します。
あわせて、電気代が高くなりがちな「ペットがいる家庭」にとって、オクトパスエナジーは本当に向いているのか、実体験をもとに分かりやすく解説します。

我が家の環境(電気代が高くなりやすい条件)
まず、今回の検証環境です。
- トイプードル5匹を室内飼い
- 夏・冬はエアコンを24時間稼働
- 留守中もエアコンは停止しない
- 2階建ての一軒家
- 地域:中部エリア
犬の体調管理を優先しているため、一般的な家庭よりもエアコンの稼働時間が長く、電気代が高くなりやすい生活環境です。
オクトパスエナジーの実際の使用量と請求額【冬】

今回公開するのは、2026年1月22日~2月18日(冬)のデータです。
- 使用量:679kWh
- 請求額:18,525円
(※政府の電気料金支援適用後)
1kWhあたりの単価に換算すると、約27.3円/kWh となります。
犬のために暖房を24時間つけっぱなしにしている家庭としては、現実的な水準だと感じました。
ハルエネでんき時代と電気代を比較
以前は「ハルエネでんき」を契約していました。
使用量が近い月と比較すると、次のようになります。
- 2023年6月:663kWh → 20,087円
差額:1,562円 - 2024年5月:661kWh → 21,893円
差額:3,368円
今回のオクトパスエナジー(679kWh・18,525円)と比べると、同じような使用量でも電気代が下がっていることが分かります。
エアコンを止められない家庭では、1kWhあたりの単価差がそのまま家計に影響します。
オクトパスエナジーの安全性・評判・総合評価はこちらの記事をご覧ください。
ペットがいる家庭はなぜ電気代が高くなりやすい?
犬などのペットがいる家庭では、次の理由で電気代が高くなりがちです。
- エアコンを切れない
- 留守中も稼働が必要
- 室温を一定に保つ必要がある
- 扇風機や加湿器などの併用
つまり、節電が難しいライフスタイルになります。
そのため、電気の使い方を我慢するよりも、「電気料金の単価が安い会社に切り替える」方が、効果が出やすいケースがあります。
ペットがいる家庭にオクトパスエナジーは向いている?
実際に使ってみて感じた点は次の通りです。
- 使用量が多い家庭ほど割安になりやすい
- 料金体系が分かりやすい
- 使用量をWebやアプリで確認できる
- 政府の電気料金支援策に対応している
特に、エアコンを止められない家庭ほど、電力会社の見直し効果が大きいと感じました。
電力会社を変えると停電しやすくなる?
電力会社を切り替えても、「電気の品質」「停電の起きやすさ」は変わりません。
電線やメーターの管理は、これまでと同じ送配電事業者が行っています。
切り替えはネット申し込みだけで完了し、工事や立ち会いも不要でした。
オクトパスエナジーを選んだ理由
私がオクトパスエナジーを選んだ理由は、次の4つです。
- 使用量が多い家庭でも単価が比較的安い
- 料金体系がシンプルで分かりやすい
- Webやアプリで使用量や請求額をすぐ確認できる
- 政府の電気料金支援策に対応している
犬のためにエアコンを止められない生活では、「節電」よりも「単価を下げる」方が現実的でした。
その点、オクトパスエナジーは電気を多く使う家庭ほど恩恵を受けやすい料金設計だと感じています。
オクトパスエナジーの紹介制度について
オクトパスエナジーには、紹介リンクから申し込むことで紹介した人・された人の双方に電気代8,000円割引が付く制度があります。
私自身もこの制度を使って申し込みました。
電力会社の切り替えは、
- 工事不要
- 立ち会い不要
- 電気が止まることもなし
で完了するため、「手続きが面倒そう」と感じている方でも始めやすいです。
まとめ:犬のためにエアコンを止められない家庭ほど見直す価値あり
今回の結果をまとめます。
- 犬5匹・エアコン24時間稼働
- 冬の使用量:679kWh
- 請求額:18,525円
ペットの健康のためにエアコンを止められない家庭ほど、電力会社の見直し効果は大きいと感じました。
オクトパスエナジーは、公式サイトで簡単に料金シミュレーションができます。
「うちも同じくらい電気を使っているかも…」と感じた方は、一度チェックしてみると判断材料になるはずです。


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