記事内に広告が含まれています。

オクトパスエナジーは本当に安い?補助金終了・再エネ賦課金値上げ後の電気代を比較してみた【2026年度】

オクトパスエナジーは本当に安い?補助金終了・再エネ賦課金値上げ後の電気代比較 電気代節約

2026年4月は電気・ガス料金支援(激変緩和対策事業)が終了し、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)も値上げされています。

普通に考えれば、電気代は上がりそうなものです。

ところが我が家では、実際の請求額を確認すると以前より安くなっていました。

原因として考えられるのが、電力会社をオクトパスエナジーへ切り替えたことです。

今回は実際の請求額をもとに、オクトパスエナジーへ切り替えた結果を紹介します。

オクトパスエナジー-紹介

比較した請求データ

オクトパスエナジー契約後の使用量に近い月を過去の記録から探したところ、もっとも近かったのが2025年5月でした。

年月電気代使用量
2025年5月(旧電力会社)15,201円418kWh
2026年5月(オクトパスエナジー)10,701円321kWh

使用量が完全に一致しているわけではないため、オクトパスエナジーで418kWh使用した場合で計算してみると13,818円になります。

つまり1,383円安くなっていると言うことですね。

実質単価を比較

電気代を使用量で割ると次の通りになります。

  • 2025年5月:36.37円/kWh
  • 2026年5月:33.34円/kWh
  • 2026年5月(418kWh計算):33.05円/kWh

約8.3%の低下です。418kWh使用した場合では約9.1%の低下になります。

しかも2026年5月は、電気料金にとって不利な条件が重なっています。

本来なら値上がりしていてもおかしくない

今回の結果を見るうえで重要なのが、2026年5月の電気料金を取り巻く環境です。

2025年と比べると、電気代を押し上げる要因が複数ありました。

そのため、本来であれば電気料金が高くなっていても不思議ではありません。

電気・ガス料金支援が終了

以前実施されていた政府の電気料金支援は終了しています。

補助金がなくなったため、本来なら利用者負担は増える方向です。

再エネ賦課金が値上げ

再エネ賦課金も、3.98円/kWhから4.18円/kWhへ上昇しています。

つまり、「補助金なし」「再エネ賦課金値上げ」という状況だったにもかかわらず、我が家では実質単価が下がっていました。

オクトパスエナジーにして感じたこと

正直なところ、契約前は少し不安でした。

  • 本当に安くなるのか
  • 手続きは大丈夫なのか
  • 請求は問題なく来るのか

しかし実際に利用し、請求書が届いたことで不安は解消されました。

もちろん利用環境によって結果は異なります。

それでも、補助金終了や再エネ賦課金値上げという逆風の中で実質単価が下がったのは、我が家にとって大きなメリットでした。

紹介リンクなら8,000円割引

オクトパスエナジーには紹介制度があります。

紹介リンク経由で申し込むと、電気料金が8,000円割引されます。

私も実際に利用していますが、電力会社の切り替えを検討している方は一度料金シミュレーションを試してみる価値があると思います。

まとめ

2026年度は、「電気・ガス料金支援終了」「再エネ賦課金値上げ」という電気代の上昇要因がありました。

それでも我が家では、オクトパスエナジーへ切り替えた後の実質単価が約8%低下しました。

すべての家庭で同じ結果になるとは限りませんが、少なくとも我が家では切り替え効果を確認できています。

電気代の見直しを考えている方は、オクトパスエナジーも候補の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

オクトパスエナジー-紹介

コメント