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【最後まで使い切る節約術】チューブローラーは本当に元が取れる?効果と選び方を解説

最後まで使い切る節約術-チューブローラーの効果と選び方を解説-アイキャッチ 節約

最後まで使い切って確実に得する小さな節約アイテム

歯磨き粉・洗顔料・ハンドクリームなど、チューブ式の商品は「最後が出にくい」「まだ残っていそう」という問題がよくあります。
実際には構造上、10〜20%ほど中身が残りやすいと言われており、この残りが積み重なると年間では意外と大きな無駄になります。

そんなロスを簡単に防げるのが チューブローラー(チューブしぼり器) です。
500〜800円ほどの手頃な価格で、ほぼ確実に元が取れる節約アイテムとして注目されています。

どれくらい無駄を防げるのか(数字で見る効果)

チューブ製品は手で押すだけだと中に中身が残り、平均10〜20%が取り切れないと言われます。これがどれくらいの損失になるか、簡単に計算してみます。

実際の金額換算(例)

  • 歯磨き粉:300円
  • ハンドクリーム:500円

と仮定すると、15%の残りは、

  • 歯磨き粉:45円
  • ハンドクリーム:75円
    合計120円のムダ

チューブローラーの種類と特徴

チューブローラーにはいくつかのタイプがあります。それぞれ特徴が違うため、自分の用途に合わせて選ぶと失敗しません。

プラスチック製(500円〜)

ライクイット チューブローラー

  • 軽くて安い
  • 歯磨き粉のような柔らかいチューブ向け
  • とりあえず試したい人に最適

金属ローラー(600〜2,200円)

アルミ製チューブ絞り器

  • 頑丈で壊れにくい
  • ハンドクリームなど、やや硬めの内容物でも絞りやすい
  • 絞り出す量を調整しやすい
  • 回転が軽くストレスが少ない
    (長期で使うならこれが無難)

金属スタンド型(1,500円〜)

Dulton チューブスクイーザー

  • 洗面所に置きっぱなしで使える
  • 家族でチューブ製品を多く使う家庭に向いている
  • コンパクトで洗面所などの狭い場所にも置きやすい

使い方はとても簡単

どのタイプも操作は同じで、特別なコツは不要です。

  1. チューブの端をローラーに差し込む
  2. くるくる巻くだけ

毎日のストレスが減り、「あ、こんなに残ってたんだ」と驚く人も多いです。

チューブを切る手間・衛生面が気になる人にも最適

チューブタイプのアイテムを最後まで使い切りたい人の中には、ハサミでチューブを切って中身を指でかき出す…という方法を取る人もいます。

ただ、このやり方は見た目と衛生面でデメリットが目立ちます。

  • 切り口からホコリが入りやすい
  • 使い切るまで置いておくのが不衛生
  • 手やハサミが汚れる
  • 切った後は保管しにくい

その点、チューブローラーなら容器を切る必要がなく、外から巻き上げるだけで中身をほぼ使い切れるため衛生的で保管をしやすいです。

「最後までキレイに使いたいけど、チューブを切るのは抵抗がある」
そんな人にとって、チューブローラーは最もストレスの少ない選択肢です。

注意点(過度な期待はNG)

  • 高粘度クリームはわずかに残る場合がある
  • チューブの形状によっては合わないものもある

とはいえ、手で絞るより確実に残りが減るのは間違いありません。

まとめ:小さな無駄を着実に防ぐコスパの良い節約術

チューブローラーは大きく節約できるアイテムではありませんが、

  • 無駄な浪費をなくしたい
  • チューブを捨てるとき「まだ残ってる気がする」問題を解決したい
  • 日用品のコスパを少しでも良くしたい

という人にとって、確実に元が取れる節約ツールです。

まずは1本から試してみるだけで「こんなに違うのか」と実感できます。

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