スマホ料金の節約といえば、やっぱり格安SIMへの乗り換え。
今回は、親のスマホをソフトバンクからpovoへMNPで番号を引き継ぎしてみました。
「機種代の支払いが残っているけど大丈夫?」
「MNP予約番号ってどうやって取るの?」
そんな疑問を持つ方も多いと思います。
この記事では、実際にpovoアプリから申し込みを行い、MNP予約番号を発行して申し込み完了までを体験レポートとして紹介します。
SIMカードの到着〜切り替え編は次回の【後編】povoの開通手続きと速度レビュー|実際の到着から設定まで完全ガイドで紹介しています。
povo(ポヴォ)とは?料金を抑えたい人に最適な格安SIM
povoはKDDI(au)が提供するオンライン専用の格安プラン。
基本料金0円で、必要なトッピング(データ容量など)を追加して使う仕組みです。
他社から番号を引き継いで乗り換える(MNP)ことで、今使っている電話番号をそのまま使えます。
今回はこのMNPによる番号引き継ぎを実際にやってみました。
povoには紹介コードがあります。
紹介コードを使ってpovoを契約すると、データ量100GB(3日間)が貰えます。
紹介コード:MGW2FS3J
ステップ1:povoアプリをインストール
povoの申し込みは、povoアプリから簡単に行えます。
今回は10月16日(木)の夜に申請を行いました。
申し込み画面で「SIMカード」か「eSIM」を選択できますが、今回は昔ながらのシンプルな物理SIMカードを選択しました。
ステップ2:メールアドレスと支払い方法を登録
アプリを開いたら最初にメールアドレスを入力し、続いて支払い方法の登録。
支払い方法は「クレジットカード」と「あと払い(ペイディ)」が設定できます。
ポイントも欲しいですし、クレジットカードを登録します。
ステップ3:マイナンバーカードで本人確認
povoの本人確認は、マイナンバーカードを使ってスマホで完結できます。
カメラでカードを読み取り、署名用電子証明書暗証番号(①)を入力します。
(英数字6〜16桁の「署名用」の方です。4桁の「利用者証明用」とは別なので注意)
読み取りが完了すると、自動で認証が進み、すぐに次のステップに進めます。
ステップ4:MNPワンステップが不可→ツーステップに切り替え
ここで、少し想定外の出来事がありました。
親のスマホ回線では、「家族なんちゃら」系の契約が引っかかってしまい、MNPワンステップ(簡単発行)が利用できませんでした。
そのため、ツーステップ方式に切り替えることに。
ソフトバンクのスマホから「*5533」に電話をかけて発行します。
ステップ5:ソフトバンクのMNP予約番号を発行する手順
実際の操作は以下の通りです👇
- 「2」を押す → MNP番号の発行を選択
(他サイトでは「1」と書かれていますが、「2」だとオペレーター不要の自動発行が可能) - 「#」を押す → 現在の電話番号を引き継ぐ意思を入力
- 「3」を押す → 乗り換え先の事業者を選択
- 「3」を押す → povoを選択
- 音声ガイダンスで「機種変更の代金が残っていても支払いは継続します」という案内が流れました。
つまり、機種代の残債があってもMNPによる乗り換えは可能です。 - 「1」を押す → MNP予約番号を発行
通話中にSMSでMNP予約番号が即座に届きました。
わざわざ待つ必要もなく、そのまま番号を控えればOK。
最後に調査協力を求められますが、今回は「2(協力しない)」を選びました。
ステップ6:povoアプリにMNP情報を入力して申し込み完了
povoアプリに戻り、以下の項目を入力します。
- 現在の電話番号
- SMSで届いたMNP予約番号
内容を確認して申し込みを確定。
これでpovoへの乗り換え申請が完了しました。
SIMカードは最短翌日には到着するとのこと。
あとは届いたSIMを入れ替えて、切り替え手続きをするだけです。
まとめ:機種代が残っていても番号引き継ぎOK
今回の手続きで分かったことをまとめると
- 機種代が残っていてもpovoへ乗り換え可能
- ソフトバンクでは「*5533 → 2 → # → 3 → 3 → 1」で自動発行
- MNP番号は即時SMSで届く
- アプリ申請まで含めて10分以内で完結
親世代でも、手順を確認しながら進めれば難しくありません。
次回の【後編】povoの開通手続きと速度レビュー|実際の到着から設定まで完全ガイドでは、届いたSIMカードの開封〜通信切り替えまでを紹介します。
povoには紹介コードがあります。
紹介コードを使ってpovoを契約すると、データ量100GB(3日間)が貰えます。
紹介コード:MGW2FS3J
コメント