電力会社を乗り換えるときに一番気になるのは、「結局いくらになるのか?」という点ではないでしょうか。
この記事では、ハルエネでんきからオクトパスエナジーへ切り替えた筆者が、実際に請求された初回の電気代を公開します。
あわせて、過去に利用していたハルエネでんきの請求データとも比較し、本当に安くなったのかを検証します。

今回の電気使用条件
まず、今回の条件は以下の通りです。
オクトパスエナジー(中部エリア)

- 電力会社:オクトパスエナジー
- 地域:中部
- 使用期間:2026年1月22日 ~ 2026年2月18日
- 使用量:679kWh
- 請求額:18,525円
(※政府の「電気・ガス料金支援」適用後)
1kWhあたりの実質単価を計算
2月の電気使用量は 679kWh。
実際の請求額から1kWhあたりの単価を算出すると、次のようになります。
我が家の実質電気単価を計算してみた
政府支援込み
18,525円 ÷ 679kWh = 約27.3円/kWh
政府支援なし
21,581円 ÷ 679kWh = 約31.78円/kWh
政府支援込みとはいえ、この使用量でこの単価ならかなり安い部類です。
この単価は安いのか?
家電の年間電気代表示で使われている基準単価は、全国家庭電気製品公正取引協議会が定める 31円/kWh です。
これは家電比較用の統一基準ですが、ひとつの目安になります。
さらに、実際の家庭の電気料金(燃料費調整額・再エネ賦課金込み、政府補助なし)の全国的な実勢は、概ね 34~36円/kWh前後 と言われています。
比較してみると
| 区分 | 単価 | 評価 |
|---|---|---|
| 政府支援込み | 27.3円/kWh | かなり安い |
| 政府支援なし | 31.78円/kWh | やや安い |
| 全国実勢平均 | 34~36円/kWh | 参考水準 |
オクトパスエナジーでの実請求額から算出した単価は、
- 政府支援を除いても全国平均より安い
- 支援込みではかなり優秀な水準
安い電力会社という印象は、数字で見ても裏付けられる結果になりました。

ハルエネでんきの過去データと比較
次に、以前利用していたハルエネでんきのデータを見てみましょう。
過去データは、2023年1月~2026年2月の約2年間です。
同程度の使用量で比較
今回のオクトパスエナジーと使用量が近い月で比較。
| 年月 | 請求額 | 使用量 |
|---|---|---|
| 2023年6月 | 20,087円 | 663kWh |
| 2024年5月 | 21,893円 | 661kWh |
- オクトパスエナジー
18,525円(679kWh) - ハルエネでんき
20,087円(663kWh)
21,893円(661kWh)
差額は、約1,500円~3,300円ほど安いという結果になりました。
請求額が近い月とも比較
請求額が近かった月もあります。
| 年月 | 請求額 | 使用量 |
|---|---|---|
| 2023年7月 | 18,350円 | 537kWh |
オクトパスエナジーは、18,525円で 679kWh 使用しています。
同じ金額帯でも、オクトパスエナジーのほうが約140kWh多く使えている計算になります。
実際に安くなったのか?
結論として、
- 使用量が近い月 → 安くなった
- 請求額が近い月 → 使える電力量が増えた
つまり、体感的にも数字的にも安くなったと言えます。
実際に私が申し込んだ手順については、こちらの記事で画像付きで解説しています。
👉 オクトパスエナジーに乗り換える方法|申し込み手順と流れを解説
まとめ:オクトパスエナジーの初回請求額
- 使用量:679kWh
- 請求額:18,525円
- 実質単価:約27.3円/kWh
- ハルエネでんきより安い結果
電気代が高くて悩んでいる人にとって、オクトパスエナジーは十分検討価値のある結果でした。
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初期費用がかからないため、試しやすいのも特徴です。

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